【無料テンプレ有り】AppSheetを10秒で日本語対応!便利なコピペ術

今回は、AppSheet(アップシート)をわずか10秒で日本語対応する方法をご紹介していきます。

AppSheetは基本的に英語表記ですが、この方法を使えば、一括で日本語化できます。

しかも、コピペするだけ!と、とても簡単な方法なのです。

期間限定で「日本語対応テンプレート」を無料プレゼント中!是非、最後までチェックしてみてください。

目次

AppSheetは英語表記!日本語対応の必要性とは?

AppSheetはとても便利なノーコードツールですが、デフォルトの表示はすべて英語です。

たとえば、AppSheet内でよく使われる以下のようなボタンも英語表記になっています。

・Save(セーブ)
・Cancel(キャンセル)
・Discard Changes(変更を破棄)

エンドユーザーが使うときも英語のままだと、分かりにくくなってしまいます。

そこで、アプリを日本語化する設定を行っていきます!

手動で日本語対応する従来のやり方

AppSheetでは、日本語対応をするために手動で設定することができます。

手動での日本語化の手順

1.アプリの設定画面を開く

2.「Localize(ローカライズ)」設定を選択

3.各英語の文言を手動で日本語に変更
例:「Save」→「保存」、「Cancel」→「キャンセル」

この方法でも日本語化できますが、1つずつ手作業で変更する必要があり、手間がかかるのがデメリットです。

10秒で日本語対応!超便利な「コピペ術」

実は、AppSheetには「コピー&ペースト機能」があり、これを活用すると一瞬で日本語化できます!

コピペで日本語対応する手順

1.あらかじめ日本語対応したテンプレートアプリを用意する

2.テンプレートアプリの「Localize」設定をコピー

3.対象のアプリにペースト

4.保存してリロードすると、すべて日本語に!

これだけで、すべてのボタンやメニューが一括で日本語表示になります。

一瞬で日本語化完了

実際に試してみた結果、英語表記だったアプリがコピペするだけで、一瞬で日本語表記に切り替わります。

たったこれだけで、1つずつ修正する手間がゼロになります。

本ブログの内容はこちらのYoutubeでも紹介しています。

まとめ

今回のブログでは、AppSheetを10秒で日本語化する方法をご紹介しました。

今回のポイントは、

・AppSheetはデフォルトでは英語
・手動でも日本語化できるが、手間がかかる
・「コピペ機能」を使えば、一瞬で日本語対応完了!
・日本語テンプレートを使えば、もっと簡単!

また、当社ではAppSheetを活用した「AppSheetマジック」を提供しています!


業務効率化やアプリ開発に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

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これを使えば、誰でも10秒で日本語化できるので、ぜひ活用してください!

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